CONCORDIAは、地球が平和で美しい星でありますように心から希望(ねが)っています。
音楽・芸術文化は平和の使者であり、人々のこころに射す光であり、愛であることを信じています。
生きとし生けるもののいのちを優しいまなざしで見つめ、
心が震える感動を真摯に伝えることに努めていきたいと思います。
民族を越え、国を越え、CONCORDIA(輪・和)の力で、私たちは未来に繋がる現在(いま)を創造しつづけていきます。
音楽・芸術文化の限りない力を信じて。
 

<宮本敬文初監督music video>
<近藤(藤橋)由紀子プロデュース>
Kenny「涙〜世界のどこで瞬間」 (作詞Yukiko.K・作曲山路敦司)
映像ジャーナリストの長井健司さんが­ミャンマーで軍事政権に反対する僧侶や市民のデモの取材中に撃たれてもなお、天に向か­ってカメラをしっかり握りしめている報道映像を見たその瞬間に、プロデューサー・近藤­由紀子の身体の中を駆け抜けていく熱いものから溢れ出て書き上げた歌詞で誕生した音楽­。
こぼれた涙を未来の子どもたちの光に変えるために、愛と世界平和への祈りをこの映像と音楽で­伝えたいという強い願いを込めて2009年2月18日にリリースされた。
ひとりの日本人写真家の呼びかけで設立された奇跡の「アンコール小児病院」の活動に共­感し、自らが4回もカンボジアに足を運びカンボジアの子どもたちの懸命に生きる笑顔と­涙を撮った素晴らしいドキュメント写真集を撮影した宮本敬文・写真集「GIFT」と音­楽「涙〜世界のどこかで瞬間」が偶然出逢い、カンボジアの子どもたちを撮った「涙〜世­界のどこかで瞬間」のドキュメントPVが生まれました。
21世紀になっても世界のどこかで戦いがあり、テロがあり、貧困があり、飢餓があり、­病気があります。
多くのこどもたちが涙をこぼし、愛しいわが子を思う母の涙がこぼれています。
長井健司さんがいのちをかけて届けてくれたメッセージをこの映像と音楽で世界の人々と分かち­合えることを心から願っています。